The tomb and the women

お布施の常識

obsequies

お布施という物をご存知ですか?納骨堂を利用する時のマナーとしてはこれも必ず覚えておかなければいけません。簡単に言うとお布施というのは僧侶の方に渡すチップのことですね。昔からお布施の文化が日本にはあるので、あなたも納骨堂を利用する際にはお布施を渡すようにしてほしいと思います。ちなみに霊廟の納骨堂では強要されないことがほとんどなので、渡さないことも可能ですが、基本は渡す物として認識しておいてください。ではそんなお布施をどうやって包んで渡せば良いのか?という話ですが、ほとんどの場合は無地の封筒にお金を包んで渡すというのが主流になっています。より丁寧に包む場合は奉書紙を利用して包むようにしてください。また、包んだお布施を納骨堂でどのタイミングで渡せば良いのかも知っておきたいですよね。マナーとしては枕経からお通夜、葬儀告別式から還骨勤行までまとめて渡すことになります。特に最近の動向だと初七日までのお布施をまとめて渡すというのが結構増えているみたいです。また、法要で読経をあげてもらった時にもその都度渡すことが多いですね。この時包んだお布施をそのまま手で渡すのではなく、お盆に乗せてから渡すのが常識です。お盆については準備しなくても葬儀屋さんから借りることが出来る場合もありますので安心してください。ちなみにお布施の相場なんですが、特に決まりはありません。読経の場合でも葬儀の場合は20万円以上が目安となり、法事の場合は3万円くらいが普通です。また、戒名代という形で渡す場合は地域や宗教で変わってくるので確認してみましょう。